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映画の本


これまで作ってきた映画の本の一部を紹介します。
増補トリュフォー、ある映画的人生
(平凡社ライブラリー)
山田宏一著
平凡社刊
定価:本体1,300円

*第1回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(初版)
HL判 396頁 2002.01
ISBN4-582-76422-3 NDC分類番号778

『トリュフォー』の表紙

ひとりの不良少年がいかに「映画」を通して、自らの人生を歩みだしていったのか? 映画監督フランソワ・トリュフォーの生涯を、第一人者が一篇の映画のように書き綴った渾身の評伝。解説=蓮實重彦。ハードカバーの元版(初版)は1991年刊、元版(増補新版)は1994年刊。

 

『トリュフォー』の表紙     『トリュフォー』の表紙
↑元版(増補新版)の表紙    ↑元版(初版)の表紙

[元版(増補新版)の解説]『大人は判ってくれない』などの作品で知られるフランソワ・トリュフォーの、初めての伝記。第1回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した初版(1991年)に新稿と写真口絵16頁を加えた増補新版。


わがフランス映画誌
山田宏一=著
平凡社刊
品切
四六判 376頁 1990.04
ISBN4-582-28221-0 C0074 NDC分類番号778

『わがフランス映画誌』の表紙

フランス映画といえば、もうこの人以外にはないといわれる山田宏一の、とっておきの「フランス映画私誌」。美女あり、また裏方ありのインタビューを交え、魅力の万華鏡を展開。


きょうのシネマは シネ・スポット三百六十五夜
山田宏一=著
平凡社刊
品切
四六判 358頁 1988.06
ISBN4-582-28214-8 C0074 NDC分類番号778

『きょうのシネマは』の表紙

毎日、映画を見ていたい人のために、山田宏一が選んだ極めつきの映画365本。テレビ、ビデオ、名画館で見る機会が多い映画を中心に、映画の〈呼吸〉とひそやかな楽しみを大公開! 映画の魅惑を語りつくす。


映画作家論 リヴエットからホークスまで
中条省平=著
平凡社刊
定価:本体2,427円
四六判 392頁 1994.07
ISBN4-582-28228-8 C0074 NDC分類番号778

『映画作家論』の表紙

映画の〈現在形〉を語る魅惑の映画作家たち。今、最も力のある若手映画評論家が、リヴェット、ロメール、ゴダールから、ヴェンダース、カサヴェテス、イーストウッドまで、17人の映画作家を語る。


ATG 編集後記 回想の映画人たち
多賀祥介=著
平凡社刊
品切
四六判 240頁 1995.05
ISBN4-582-28231-8 C0074 NDC分類番号778

『ATG 編集後記』の表紙

数々の名作映画を世に送り出した ATG プロデューサーの回想記。小津安二郎・原節子・佐田啓二・三島由紀夫・大島渚・桃井かおりらの素顔をあざやかに描く。


シネマ博物誌 エノケンからキートンまで
森卓也=著
平凡社刊
品切
四六判 260頁 1987.01
ISBN4-582-28207-5 C0074 NDC分類番号778

『シネマ博物誌』の表紙

キング・コングの幻のカットシーン、ヘリコプターの落とし方、元祖グレムリン、筒井康隆氏の知られざる名画など、愛すべき映画の〈細部〉を一挙に大公開。徹底こだわり派の驚異の映画誌!


アラウンド・ザ・ムービー
森卓也=著
平凡社刊
品切
四六判 256頁 1989.07
ISBN4-582-28216-4 C0074 NDC分類番号778

『アラウンド・ザ・ムービー』の表紙

フィルムの裏の裏まで知りつくした見巧者の、「スピルバーグ in トゥーンタウン」「私が映画館に言いたい2,3の事柄」など、きわめつけの映画エッセイ集。


映画をあつめて これが伝説の杉本五郎だ
なみきたかし=編
平凡社刊
品切
四六判 448頁 1990.08
ISBN4-582-28222-9 C0074 NDC分類番号778

ひとりでフィルムセンター以上の映画コレクションをなしとげた伝説的人物の、自伝・コレクション話・フィルム論、そしてお得意のアニメ関係の全エッセイをふくむ1冊本全集。


こじこじ映画館
長谷川集平=著
平凡社刊
品切
A5判 208頁 1989.07
ISBN4-582-28217-2 C0074 NDC分類番号778

人気絵本作家が絵と文で綴る、子どもの頃に観た映画の想い出にはじまって、70年代のアメリカン・ニューシネマから最近の話題作までの魅力あふれる映画エッセイ集。